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オリジナル伝票と定形伝票

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伝票は多くの会社で利用しています。しかし、その伝票が自社の業務にマッチしない場合があります。所謂、特殊伝票です。作業日報や契約書などもオリジナル伝票となります。

 

定形伝票は領収書が最たるものです。100円ショップで売っているような領収書にゴム印を使って1枚、1枚に会社のゴム印と角印を押していく手間のかかる作業のやつです。

 

手間も時間もかかるので、暇な時に一度に数冊をまとめて行っているのではないでしょうか? そんなに手間をかけたくない場合は、定形伝票を使います。定形伝票は決まったフォーマットの中に住所、社名、連絡先を入れ込むだけで伝票タイプも複数用意していますので、お選び頂くだけで手間が省けるのとお渡しする領収書の見栄えは格段によくなります。

 

数百円の商品にオリジナルの領収書は勿体ないように感じますが、取引金額が数万円から数百万円の契約に使う場合に100円ショップとはいきませんよね。それを受け取ったら次からどうしようと、私ならなります。なので、業種、業態によっては定形でも十分使える伝票がつくることができますし、複写式のものであれば決算などの時には確認ができます。

 

本日の本題は、完全オリジナル伝票ですが実はすぐにはできません。経験から言うと完成まで1ヶ月は見てほしいと思います。なにせ完全オリジナルなので、線を表にしてから作っていきます。エクセルのようなソフトは使っていないために時間もバランスもお客様と連絡をやり取りしながら進んでいきます。

 

口頭で聞いたものを形にしていくことは正直時間がかかります。お客様は普段から見慣れている他社の伝票かもしれませんが、作り手はその業界の素人なので時間がかかります。今までを見ていると新しい業界の場合は、3〜5回のやり取りで校了(完成)します。その後印刷なので時間も物理的にかかります。

 

そんなに時間はかけてなれないという方は見本などをお持ちの上、ご来店いただければ時間の短縮になります。


多く伝票を利用している業界の基本的なフォーマットはご用意しておりますので、その中に記入すると時間とやり取りがスムーズになります。